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双極性障害サバイバル

双極性障害と共に生きる40男が色々と情報を発信していくブログです。

被災地から離れることも考えるべきでは

 こんばんは。ひろあきです。

 

 熊本の地震、被害が拡大してますね。犠牲になった方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまが1日も早く元の生活を送れるように願っております。

 

ちきりんさんと坂口恭平さんのツイート

 

 さて、いつものようにTwitterを見ていたら、ちきりんさんがこんなツイートをされていました。

 

 また、ご自身も被災された坂口恭平さんもこんなツイートをしています。

 

被災地から離れるべきでは

 

 お二人の言っているニュアンスは微妙に違いますが、これはもちろん、被災者の方が生まれ育った土地を捨てて、移住しろと言っている訳ではなく、とりあえずは被災地から離れた所に避難すべきだと言っていると自分は解釈しました。

 

 自分もお二人の意見に賛成です。周りのライフラインの生きている町に避難するなり、遠方の親戚や友人の家に避難するなりして、環境が劣悪な被災地から離れるようにするべきだと考えます。

 

 そして地震が落ち着いたら、戻ってきてそれぞれの自宅の復旧作業をすればいいと思います。

 

 もちろん被災地から離れることを強制することはできませんが、住む所と移動手段を行政が確保して、希望者だけでも被災地から離れることで被災者の肉体的・心理的ストレスは大幅に改善できると思います。

 

 また被災地の避難所の人数が減ることで、被災地に残った人たちの居住スペースが広がって、残った人たちの肉体的・心理的ストレスも少しは緩和されると思います。

 

 まあ、住む所と移動手段の確保が言うほど簡単ではないのはわかりますし、被災者の方の地元を離れることへの不安もよくわかります。でも被災者全員を被災地に留めておくのはどうかなとお二人のツイートを見て、考えてしまいました。それではまた。