双極性障害サバイバル

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iPhone使ってるからってMacにするという発想にあまり賛成できない3つの理由

 こんばんは。ひろあきです。

 

先日、いつも読ませていただいているサタンさんのブログにこんな記事があったんですよ。

www.needs-blog.com

 

 まあ、この記事の中ではiPhone使ってる人は、Mac使うといいですよということが書かれているのですが、かつて同じ発想でMacを買って痛い目を見た自分としては納得行かないわけですよ。

 

 という訳で、iPhoneユーザーにMacをオススメできない3つの理由を挙げていきますね。

 

Macをオススメできない3つの理由

操作しにくい

 Macをオススメできない理由として第1にあげられるのは、これに尽きますよね。大体ほとんどの職場ではWindowsのパソコンを使っているわけですし、家庭でも大半がWindowsパソコンな訳です。

 

 Windowsパソコンに長く馴染んでいた人ほど、Macの操作にイライラすると思います。実際自分もそうでした。

  

  慣れてしまえば気にならないという意見もあるでしょうが、慣れるまでが大変です。ていうか、大半の人はパソコンをすぐに使いこなしたいと思っているわけで、Macの作法を知りたいと思っている人は少数派な訳です。

 

対応しているソフトが少ない

 家電量販店のパソコンソフトのコーナーに行けばすぐわかると思いますが、販売されているソフトのほとんどはWindows用のものでMac用はほんの少しです。

 

 もっともメジャーなソフトはMacにも対応しているので、そんなに困らないといえば困らないのですが、疎外感を感じることが多いと思います。

 

そもそも無難にiPhoneを選んだのなら、無難にWindowsを選ぶべき

 iPhoneを買った方はただ何となくiPhoneにしたという方が大半なのではないでしょうか(そうじゃなかったらごめんなさい)。そういう方は使っていてストレスを感じるのが一番嫌なはずなので、先ほど書いたように操作に慣れが必要なMacより、Windowsを選んだほうがいいと思います。

 

 それに何かわからないことがあった時にも、Windowsユーザーの方が圧倒的に多いので、周りの人に聞いて解決するという技も使えますしね。

 

価格はそれほど高くはなかった

 今回、この記事を書くにあたってMacBook Airの価格と、ほぼ同一スペックを持つWindowsノートパソコンの価格を比較してみたんですが、価格はほとんど変わらないというか、Windowsノートパソコンの方が割高だったんですよね。

 

 もちろん、CPUや大きさ・重さ、SSDとハードディスクの違いなどを妥協すれば圧倒的にWindowsノートパソコンの方が安いのですが、MacBook Airと同じようなスペックを求めると値段的にはちょっと割高になるというのは驚きでした。

 

 ほぼ同一価格で良さげだったのは、こちらの商品。

 

  あとはDELLのXPS13というモデルが良さげですね。マイクロソフトオフィスが付いて、13万円台というモデルがありましたよ(2016年5月3日時点)。

 

まとめ 

 以上、駆け足でiPhoneユーザーにMacをオススメできない理由をお伝えしました。まあ、Macをディスってる訳ではないのでそのへんはご了解いただきますようお願い致します。

 

 ていうか、あれだけのスペックのマシンをあの価格で販売できるAppleというのは、ほんとにすごいということを今回改めて認識することができました。だから初めてのパソコンがMacとかは全然ありだと思いますよ。

 

 ちなみに自分はWindowsでもMacでもなく、Chromebookを推しますけどね。その記事はこちら。

 

www.soukyokusei.com

 

 

 今回の記事はサタンさんの記事がなければ書けなかったので、サタンさんにはほんと感謝しています。それではまた。