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双極性障害サバイバル

双極性障害と共に生きる40男が色々と情報を発信していくブログです。

近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法2」を読んで、実践してみた

 こんばんは。ひろあきです。

 

 今回は先日のAmazonのKindleのセールで買った、近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法2」について書いていきたいと思います。

 

 ところでこの本なんですが、前作の「人生がときめく片づけの魔法」を読んでいないとあまり役に立たないんですよ。ちなみに前作はこちら。

 

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

 

 自分はもちろん読んで、本の内容も実践済みです。その記録が以前のブログにありますので、良かったら是非ご覧ください。全14回のシリーズ物となっています。

hobonikkan-sokyoku.hatenablog.com

 

さて、続編のポイントは

 続編であるこの本では、前作「人生がときめく片づけの魔法」を読んで、片づけ祭りと呼ばれる物の選別が終わった段階での話が中心となります。

 

片づけとは

 前作でも語られていましたが、著者は片づけを次のように定義しています。

 片づけは、たんにモノを残すか捨てるかの作業ではありません。モノと自分の関係を見直したり、微調整したりしながら、今よりもときめく生活を創造していくための最高の学びの場なのです。 

 断捨離やミニマリズムの考えを深く勉強したことはないのですが(それなりにかじってはいますが)、片づけが学びの場という発想はなかったと思います。

 

 また、この本の別の箇所ではこうも述べています。

 ときめくモノをきちんと残し、ときめくモノを堂々と飾る。そして、ときめく毎日を送ること。これこそが片づけの真の目的だということを、どうか忘れないでください。

 単にモノを減らせばいいという単純なものではないということがお判りいただけたのではないでしょうか。

 

「リバウンド」と「散らかっている」の違い

 リバウンドとは、一度完璧に片づけたはずなのに定位置が決まらないモノがおうちにあふれるようになること。多少散らかっていても、あらゆるモノに定位置が決まっていればまったく問題ありません。

 これはこの本で指摘されるまで、自分も区別が付いておらず、「あぁ、最近リバウンドしてきたなぁ…」なんて思っていたのですが、この本を読んでから散らかっていたモノを元に戻したら、元通りのきれいな部屋が復活しました。

 

 これを自分のように勘違いしてしまうと、最悪の場合には本当にリバウンドしかねないということが書かれており、この部分に気付けただけでもこの本を買って良かったなと思いました。

 

お財布の休み場所を作ったよ

 この本の中で、お財布には特別な休み場所を用意してあげましょうとあったので、今まではお財布は鞄の中に入れっぱなしだったのですが、お財布の休み場所を作ることにしました。

 

 といっても特別なことをしたのではなく、単にタンスの小さい引き出しの1つをお財布用にあけただけなのですが。これで金運が上がればいいですね。

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まとめ

 この本は最初にも書いたのですが、前作「人生がときめく片づけの魔法」を読んでその内容を実践してないとほとんど意味がないようになっています。

 

 自分のように前作を読んでその内容を実践して上手くいった人だけではなく、前作の内容を実践しても途中で挫折した人などが役立つ内容になっています。

 

 そんな訳で、前作を読んでいない人はまずはそちらを読んでみてください。それからこちらを読むとかなり実践的で役に立つと思いますよ。

 

それではまた。

 

 

人生がときめく片づけの魔法2

人生がときめく片づけの魔法2