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双極性障害サバイバル

双極性障害と共に生きる40男が色々と情報を発信していくブログです。

Googleの新サービス「Spaces(スペース)」を1日使ってみての感想

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 こんばんは。ひろあきです。

 

 昨日から使い始めているGoogleの新サービス「Spaces(スペース)」。昨日の記事では自分と同じ双極性障害のみんなが語り合える場を作りたいと半ば勢いで始めてしまいました。

 

www.soukyokusei.com

 

 で、Twitter上で告知した所、2人の方が集まってくれて、実際にどんな感じかということを体験することができました。そこで1日使ってみての感想や改善点を書いていきたいと思います。

 

色々なリンクを貼れるのが便利

 スペースには色々なものをリンクで貼ることができます。以下に実際に自分がスペースに投稿できたリンクを挙げていきます。

  • Twitterのツイート
  • Googleドキュメントの書類
  • Googleスプレッドシートの書類
  • Googleスライドの書類
  • Instagramの投稿
  • Googleドライブのファイル

 それでは以下に投稿方法を書いていきます。ちなみに自分はAndroidのスマートフォンを使っているので、やり方はAndroidのスマホに対応したものになります。あと、Spaces(スペース)のアプリがインストールされているという前提で書いています。

 

Twitterのツイート

  1. 対象のツイートを長押し
  2. 表示されたメニューから共有するを選択
  3. スペースを選択
  4. 投稿するスペースを選択

Googleドキュメント・スプレッドシート・スライドの書類

  1. ファイルの右下の小さい丸が縦に3つ並んだ所を押す
  2. 表示されたメニューから共有とエクスポートを選択
  3. リンクを取得を選択
  4. スペースからリンクをペーストして入力

Instagramの投稿

  1. 投稿の右上の小さな丸が縦に3つ並んだ所を押す
  2. 表示されたメニューからURLをコピーを選択
  3. スペースからリンクをペーストして入力

Googleドライブのファイル

  1. ファイルの右下の小さい丸が縦に3つ並んだ所を押す
  2. 表示されたメニューからリンクを共有を選択
  3. スペースを選択
  4. 投稿するスペースを選択

 

 もちろん、これ以外にもスペースからウェブサイトのリンクやYouTube、写真、直接入力した文章も貼ることができます。

 

そのままでは動画を貼ることができない

 色々な物のリンクや写真を貼れて、それを見ながら複数の人でチャットができるというSpaces(スペース)なのですが、動画だけは貼ることができないんですよね。ここでいう動画とは、スマホのカメラなどで撮った動画のことを指します。

 

 スペースの写真を貼る画面から、一応動画を選択することはできるのですが、貼ろうとすると円がぐるぐる回った状態のまま固まってしまい、アプリを終了させるしかなくなってしまいます。

 

 ですので、どうしても自分の撮った動画を貼りたいという場合は、以下の方法を取って下さい。

  1. フォト(風車のアイコン)を起動する
  2. 対象の動画を長押しして選択する
  3. 右上に出てきたアイコンのうち、一番左のとんがった奴を選択する
  4. スペースを選択
  5. リンクを作成を選択
  6. 投稿するスペースを選択

 これはスペースに貼ったファイルが実際にGoogleのサーバーに置かれるので、動画をそのまま貼れるようにするとサーバーの容量を圧迫してしまうからなのでしょうが、使う側にしてみればやはり不便です。貼れる秒数を限定してもいいので、そのまま動画ファイルが貼れるようにして欲しいですね。

 

まとめ

 以上、Spaces(スペース)の便利な点と改善してほしい点を書いてみました。まだ始まったばかりのサービスなので、今後も使っていくうちに不満が出てくるかもしれませんが、そういう声を反映してサービスの向上も図られていくでしょうから、自分はこのSpaces(スペース)を今後も使っていきたいと思います。

 

 それでは最後に、自分の開いた「双極性障害のみんなが語り合える場」のリンクを貼っておきますね。

https://goo.gl/spaces/GTCAKGz3G1m9q4mc6

 

 2016年5月30日現在、自分を入れて3人の方が参加されています。双極性障害の方はよろしかったら是非ご参加下さい。

 

 それではまた。