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双極性障害サバイバル

双極性障害と共に生きる40男が色々と情報を発信していくブログです。

腹八分目の食事を守らないと起こる4つのデメリット

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(出典:http://www.photo-ac.com/

 

 こんばんは。ひろあきです。

 

 今日は働いてる作業所のレクリエーションで、お昼に焼肉バイキングへ行ってきました。まあ1人あたり2,000円ちょっとのお店だったので、肉はそれなりだったのですが、お寿司やデザートも豊富でこちらはなかなか美味しかったので、つい食べ過ぎてしまいました。

 

 そんな食べ過ぎによる4つのデメリットを今回は書いていきたいと思います。

 

食べ過ぎによる4つのデメリット

太る

 まず、誰しもが思いつくであろうデメリットとしては太ることがあげられるでしょう。まあ、もともと太ってない人ならばそんなに気にしなくてもいいのかもしれませんが、自分のように身長が167しかないのに体重が71もある人間にとっては見過ごせない問題です。

 

 その後の食事を調整したり、運動したりしてやせればいいじゃんという声も聞こえてきそうですが、40歳という年齢になるとそれでなかなか体重が落ちないのが現実です。それに運動嫌いですし。

 

血糖値が上がる

 人によっては肝臓の数値とかコレステロール値、中性脂肪の値などに置き換わるかもしれませんが、自分はまあ糖尿病持ちなので、血糖値の上昇が気になります。

 

 幸い血糖値はウォーキング等で比較的簡単に落ちますが、雨などでウォーキングができない時はそうもいきません。

 

 日々の食事で食べ過ぎが続くと、血糖値が上昇して、体の各所に悪影響が出る恐れもありますので、注意が必要です。

 

次の食事が美味しくなくなる

 個人的には上記2つよりもデメリットを感じているのが、次の食事が美味しくなくなることです。いっそのこと次の食事を抜いてしまえば、このデメリットは発生しなくなるのですが、そうはいかないことも多々あります。

 

 自分の場合、お昼の焼肉バイキングの後、結構時間を置いてから晩ごはんを食べたのですが、それでもお腹いっぱいでご飯を食べるのが苦行でした。

 

 やはり食事は毎食毎食美味しくいただきたいものです。

 

眠くなる

 そして食べ過ぎの最大のデメリットが眠くなることです。これは前項と違って、避けることができません。

 

 実際自分の場合、焼肉バイキングの後は仕事だったのですが、眠たくて眠たくて全く仕事になりませんでした。

 

 食べた後にすぐに寝られる場合はいいのかもしれませんが、そうでない場合はこの眠気との戦いはかなりつらいものがあります。

 

バイキング攻略法

 まあ普段の食事は自分でコントロールして気をつけるとしても(まあ、それが難しいんですが)、バイキングのような非日常の場面ではついそのたがが外れてしまいがちです。そんなバイキングですが、自分なりの攻略法を考えてみました。

 

 まず、バイキングに臨む姿勢ですが、決して元を取ろうとしてはいけません。元を取ろうとするとつい無理して食べ過ぎてしまいます。

 

 それでもどうしてもたくさん食べたいという場合は、ジャンルをしぼってそのジャンルだけたくさん食べるようにします。例えば、メインディッシュだけたくさん食べるとかデザートだけたくさん食べるという感じにします。

 

 そうすればバイキングの精神的満足感は得られて、かつ食べ過ぎは避けられます。多分。

 

まとめ

 以上、本日の実体験から教訓を導き出してみました。やはり、気持ちは若いつもりでいても身体はもう若くないですから、食べ過ぎには注意しましょうというお話でした。

 

それでは、また。