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双極性障害サバイバル

双極性障害と共に生きる40男が色々と情報を発信していくブログです。

イケダハヤトさんの「武器としての書く技術」で今の自分に効いた2点

 こんばんは。ひろあきです。

 

 今日ブロガー界の神とも言えるイケダハヤトさんの著書「武器としての書く技術」を読みました。実はこの本、ずっと前から気になっていたのですが、タイトルが瀧本哲史さんの武器シリーズのパクリだよなぁとか変なことばかり考えて、今まで意識的に読むのを避けてきました。

 

 でも、最近ブログ執筆に行き詰まりつつあるので、その現状を打開するヒントがないかと思い読んでみたら、様々なヒントをもらえる一冊でした。その中でも特に今の自分に効いた2点を挙げたいと思います。

 

弱気ワードは使うな

 この本の中で、「〜だと思います」「〜な気がします」「〜かもしれません」といった弱気ワードをブログから削ることを強く勧めていたのが、一番印象に残りました。

 

 自分が読者との摩擦を避けるために半ば無意識のうちに使ってしまっているこれらの弱気ワードが文章の”味”を薄めてしまい、ありきたりなつまらない文章になってしまうということがわかりました。

 

 これからは、自分の思い・考えを明確に文章にし、弱気ワードを極力使わないことを心に誓いました。

 

目の解像度を高くする

 自分はとにかく毎日書くブログのネタに困っているのですが、この本の中ではあらゆる体験がネタになると書かれています。そして、それを抽出できるかどうかは目の「解像度」にかかっていると指摘しています。

 

 解像度を高めるには、その物事に情熱を持っていることが1番だそうです。それ以外にも一日の体験の中や読んだ本の中でブログ記事にできないかどうかを常に考えることで解像度を高めるトレーニングができると書いてあります。

 

 今でも一日の体験の中で記事にできることはないかということは常に考えているので、この方法は継続していきます。また、読んだ本からブログ記事を書くというのはやろうとしていたのですが、今までは読書量が少なかったのでなかなか記事にできませんでした。しかし、方法論としては正しいということがわかったので、とにかく読書量を増やしていきます。

 

 そして目の解像度が高まれば、ネタに困ることはなくなって、無理なくブログを継続できるだけではなく、人生を楽しむこともできると書かれています。早くその境地にたどり着きたいです。

 

まとめ

 その他にもウェブの文章はストリートライブであるとか、ブログは脳の外付けハードディスクである、ブログでの自己表現は「希薄になった自分の濃度を高める作業」といった名言がビシビシ飛び出して、自分のブログに対するモチベーションが読む前よりもかなり上がりました。

 

 この本は3年前に書かれた本なので、マネタイズの方法などは若干古いかなという感じがしましたが、本質的な所はまったく古くなっていないです。

 

 ブロガーでこの本をまだ読んでいない方は是非一度読んでみてください。それではまた。

 

 

武器としての書く技術 (中経出版)

武器としての書く技術 (中経出版)