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双極性障害サバイバル

双極性障害と共に生きる40男が色々と情報を発信していくブログです。

ChromebookからSurface Pro 4に乗り換えて約7日間の感想

体験談

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 こんばんは。ひろあきです。先日、Surface Pro 4を衝動買いして、Windows陣営に約4年半振りに戻ってきました。

 今回は約7日間使ってみて、今まで使っていたChromebook(DELL Chromebook11)と比べて良かった点とやっぱりイマイチだなぁという点を挙げてみたいと思います。

良かった点

とにかく軽い

 Surface Pro 4は本体とキーボードカバーを合わせても1kgちょっとしかないという超軽量が売りで、これに惚れ込んで衝動買いしたと言っても過言ではありません。

 Chromebookも約1.5kgと決して重たいわけではないのですが、毎日カバンに入れて持ち運ぼうと思う重さではありませんでした。でも、1kgなら毎日持ち歩いても苦ではありません。実際自分は買ってからほぼ毎日持ち歩いています。

かっこいい

 Chromebookも決してかっこ悪いわけではないのですが、やはり本体はどうしても安っぽい印象は否めません。が、Surface Pro 4は本体がマグネシウム合金でできており、高級感があります。まあ、背面のWindowsマークは好みが分かれるかもしれませんが、自分は気にならないです笑。

画面がタッチパネルである

 正直購入した時は、タッチパネルなんて使わないかなとも思っていたのですが、Surface Pro 4はキーボードカバーを簡単に取り外せる構造になっており、タブレットとしても使えるので、意外とこの機能の恩恵を受けています。

 布団の中でタブレットとして、大画面で見るというのは意外と需要があるものです。これはSurface Pro 4を買わなければ、気付かなかったことでしょう。

 Chromebookでもタッチパネル付きのものがあるようですが、自分が使っていたDELL Chromebook11はタッチパネルが付いていなかったのでこの機能はほんと便利です。

Windows10対応のソフトが動く

 当たり前の話ですが、Chromebookではいわゆるウェブアプリしか動かないので使えるソフトは限られていました。大体のことはそれでも事足りていたのですが、やはりオフィス系のアプリが貧弱なのは不便に感じていました。

 まあ、Office365とかのウェブアプリを使えばいいのですが、機能が限られているのであまり使う気になれないでいました。

 その点、Surface Pro 4は最初からWindows版MSオフィスが入っているので、追加負担無しでワードやエクセル、パワーポイントのファイルをフルに扱えます。

 また、世の中に星の数ほど存在するWindows対応のアプリを思う存分使うことができるのが魅力です。

Windowsにしては動作が軽快である

 昔使っていたWindowsのマシンもその後使ったMacもそれなりの金額のものを買ったのに、動作がいまいち遅くてイライラさせられることが多かったので、Chromebookの軽快さにはとにかく驚き、もうChromebook以外は使えないと思っていました。

 しかし、このSurface Pro 4はハードディスクではなくSSDを使っているためか、起動で待たされるようなこともなく、動作も軽快です。もちろん、8GBのメモリの力もあるのでしょうが。

 Windowsのアップデートなどはやはりそれなりに時間がかかり、Chromebookのように爆速ではないですが、普段使う場面では今までのWindowsやMacのようにモタモタすることはほぼない(後述するアプリを除いて)ですね。

イマイチな点

値段が高い

 性能がいいからなのでしょうが、やはり値段はそれなりにします。自分が買ったCorei5のメモリ8GB、SSD256GBのモデルで定価172,584円(税込)で、それにキーボードカバーが定価17,712円(税込)で合わせると190,296円(税込)とかなりの金額になります。

 自分の場合は、ヨドバシカメラ店頭でのワイモバイルルーター加入での5万円引きと販売員さんの値引き約1万円で13万円で買いました。ヨドバシカメラのポイントも本体の方はほとんど付かないので、割高感が否めません。

タッチペンが効かなくなることがある

 先ほどタッチパネルが便利であると書きましたが、Surface Pro 4にはタッチペンが付属していて、それを使って操作することが多いのですが、そのタッチペンがたまに効かなくなります。それほど頻繁ではなく、指では問題なく操作できるので原因追求などはしていませんが、ちょっといただけないですね。

OneNoteが重たい

 OneNoteとは、MSオフィスに含まれているアプリで、今Evernoteのライバルとしてシェアを伸ばしつつあるそうです。

 で、Surface Pro 4に乗り換えたのを機に、5年半使ったEvernoteからOneNoteに乗り換えてみましたが、大量のノートを移動させたりするとフリーズしたようになったりするんですよね。

 まあ、実際にはしばらく待っていると処理を完了するんですが、せっかく新しいパソコンを買ったのにこれは納得いかないです。

 これはOneNote固有の問題かもしれないので、EvernoteからOneNoteへの乗換を考えている方はちょっと気に留めておいた方がいいです。

まとめ

 不満点がないわけではありませんが、このSurface Pro 4には現時点では大変満足しています。

 まだ使い始めて7日ほどなので、これから新たな不満なども出てくるかもしれませんが、またその時はレポートしたいと思います。

 それではまた。